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災害時に『お薬手帳』の大切さ

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お薬手帳1

お薬手帳2 お薬手帳3

みなさーん !!

 今朝の地震、こわかったですよねぇ~、ホントこわかったです。

 災害グッズを用意されている方も多いと思いますが、もう一つ忘れないでくださいね。

「おくすり手帳」と「常備薬」

 救急医療、災害医療関係の学会や、災害時に医療応援で医療支援者からいつも出てくる話です。

 

・「お薬手帳」は家にあります。

・いつも飲んでいる薬がわらない。薬の名前が解らない。

・薬の名前はわかるけどmg数がわからない。

・薬でのアレルギー歴、副作用歴などの情報がわらない。

・粉は飲めない、シロップが飲めない・・・などの情報。

などなど

 

災害時は特殊な事態ですので、日ごろ当たり前のことが出来ないというのが普通です。

交通機関がストップしたり、交通渋滞で時間の制約があったり。場合によっては避難所へ行かなくてはならない状況もあり得ないとは言いきれません。

いつもかかっている病院、クリニック、診療所や調剤薬局に行けないことも当たり前です。

 あるいは、他府県の違う場所へ行かざるを得ないこともあるかも知れません。そこで新たに医療機関にかかることもあると思います。

 

「お薬手帳」には大切な情報がたくさん入っています。

 

医療機関、災害時医療支援者は「お薬手帳」の情報を大切に思っています。

 

日ごろから大切に扱って欲しいのはもちろんの事、災害時には何が起こるか解らないので常に持参することを心がけてくださいね。

 TeamHP☆ゆきクリ